送別会やお別れ会に!ボードゲーム大人数で遊べるおすすめ5選を紹介

送別会やお別れ会に!ボードゲーム大人数で遊べるおすすめ5選を紹介

春はお別れの季節、送別会やお別れ会で仲が良かった友達と最後のひと時を楽しむという人も多いのではないでしょうか。そういった時に心強いのがボードゲーム、特に大人数で遊べる物だとタイミングを選ばずに遊べて楽しいですよね。

今回は送別会やお別れ会におすすめなボードゲームを、大人数で遊べる物を中心に紹介します。

人生ゲーム

最初に紹介するのは人生ゲームです。人生ゲームは皆さんご存じだと思いますが、タカラトミーから発売されている大型ボードゲームです。日本伝来約60年、長年にわたって愛され続けている、日本のボードゲームの代名詞的存在ですよ。

大人数で遊ぶとなるとルールはなるべく単純な方がいいですよね。人生ゲームは基本的にすごろく形式で進んでいくので難しいルールはありません。公式には二人から四人、または六人までのプレーを推奨されていますが、1チーム二人編成で遊ぶと十二人まで遊べますよ。一言に人生ゲームといってもバリエーションは様々、サンリオコラボなど人気キャラクターが登場する人生ゲームもあるので、好みに合わせて選んでくださいね。

ニムト

続いて紹介するのは「ニムト」です。ドイツのカードゲームで、日本ではメビウスゲーム社から発売されています。1~104まで数字が振られたカードを使ったゲームで、公式推奨人数では4人から10人までで遊べます。 カードタイプのボードゲームなので片付けなどは楽ですが、一方でルールがしっかりあるタイプのゲームなのでハードルは高め。

「ボードゲームアリーナ」というブラウザゲームサイトで、ニムトを無料で遊ぶことが出来ます。ニムトで遊ぶ際には、こういったサイトを利用するなど、前もってルールを覚えておくのもおすすめですよ。

ニムトのルール

参加するプレイヤーはゲーム開始時に手札を10枚配られます。その後、4枚のカードが縦並びで場に並べられます。各プレイヤーは一斉にカードを一枚出し、出したカードは場のカードの数字の隣に並べられるのですが、この時全てのカードは「そのカードの数字より小さいものの中で最大のもの」の隣に並べられていきます。一つの横列にカードが6枚並ぶと、その列の6枚目のカードを出した人がその列の1から5枚目のカードを回収、これが点数になるのですが、このゲームは点数をなるべく少なく抑えなければいけませんよ。

ルールを覚える必要がある一方で、10人もの大人数で遊ぶと予想もろくにつかなくなり、カオス感が楽しめます。

コヨーテ

続いて紹介するのは「コヨーテ」です。イタリアのゲームデザイナーが開発したゲームで、日本ではニューゲームズオーダーから発売されています。公式推奨人数では2人から10人までで遊ぶことができますよ。コヨーテ ルールがしっかりあるタイプのゲームですが、ニムトよりは幾分初見でも分かりやすいルールかも。ただ、ゲームの性質上待ち時間なども発生します。大人数で遊ぶ時は、退屈な人が出ないように公式ルールから少し工夫をくわえて遊んでみるのもいいかもしれません。

例えばこのゲームの公式ルールでは、プレイヤーがどんどん脱落していき最後まで残った人が優勝ですが、そういったものにこだわらずに脱落なしで遊ぶというのもいいでしょう。

コヨーテのルール

各プレイヤーに一枚ずつ、細長い形のカードが配られます。このカードには数字などが書いていますが、プレイヤーは自身の手札となったカードの数字を見てはいけません。それぞれ額にカードを掲げて、他のプレイヤーの数字は見えるものの自分の数字だけは見えない、という状況でゲームを進めます。プレイヤーはそれぞれ自分の手札の数字も含めた、プレイヤー全員のカードの数字を合計した数を予想、その数を超えないように順番に数字をコールしていき、「前のプレイヤーが超えた!」と思ったら「コヨーテ」とコール、実際に超えていたか超えていないかで勝敗が決まりますよ。

出展:放課後 GAMING LIFE

ボブジテン

続いて紹介するのは「ボブジテン」です。ボードゲームサークル「TUKAPON」のメンバーのKazumaさんが開発したゲームですよ。プレイ人数は公式では3人から8人と指定されていますが、人数に融通が利くタイプのゲームなのでもっと大人数で遊ぶことも可能です。大人気ゲームであり、さまざまなバリエーションが発売されています。また各バリエーションを混ぜて遊ぶこともできますよ。みんなでワイワイ笑えるタイプなので、勝敗などにこだわらずにひたすらゲームを進めていくだけでも面白いゲームです。

ボブジテンのルール

ボブジテンのカードにはそれぞれ片方に1~6の数字、もう片方に6つのカタカナ言葉が記されています。これらのこの二つの要素からお題を決定、出題者はお題になったカタカナ言葉をカタカナを使わずに説明、回答者はお題の言葉が何なのかを答えます。正解した人が次の出題者になりますよ。

初代ボブジテンには「トニー」という特殊カードがあり、トニーがお題に出ると出題者はお題のカタカナ言葉をカタカナだけでなく、接続詞なども封印して、単語だけで出題しなければなりません。他のボブジテンには更に別の特殊カードが含まれていますよ。

テストプレイなんてしてないよ

最後に紹介するのは、アメリカ発の理不尽おバカカードゲーム「テストプレイなんてしてないよ」です。公式では2人から10人まで遊べるとのことですが、もっと多くの人数で遊んでもいいのではないでしょうか。

各プレイヤーに手札が配られ、それぞれ順番にカードをプレイしていくのですが、ルールを説明しようにも……それぞれのカードに記された通りに効果を処理すれば初見でも遊べるはずですよ。あまりにもあっけなく、突然多くのプレイヤーが脱落したり、逆に突然勝者が決まったり、理不尽なゲームバランスを笑って楽しむおバカゲーです。友人同士で遊ぶととても盛り上がると思いますよ!

最後に

今回は送別会やお別れ会におすすめのボードゲームの中でも、大人数で遊べるボードゲームについて紹介しました。ルールが単純なゲームは誰でも遊べることができていいですが、少しルールが難しいゲームはそれはそれでより戦術性があって面白いですよね。集まる人たちに合わせて最適なボードゲームを選んで遊んでくださいね!

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